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ジャンル別筋トレの特徴 ボディビル

一口に筋トレといっても

目的によってその中身や考え方は千差万別

今日はジャンル別筋トレの特徴【ボディビル】編をお送りします。


ここでのボディビルというのは競技というだけでなく

一般のトレーニーと呼ばれる人たちもやっている

いわゆる”見た目を大きくかっこよく”というトレーニングだと思ってください。

本当はボディビルというよりバルクアップの方が

今回のテーマとしては適切かもしれませんが

わかりやすくボディビルとします


ボディビルにおいての筋トレは

”いかに大きく”がまず最初で

その後バランス良くというのも加わってきます。





身体大きくする


筋肉は負荷をかけて傷つくと

回復の際にもとより大きくなろうとします

これを一般的に超回復とよんでいます


この超回復による筋肥大を利用して

身体全体のサイズを大きくすることが

ボディビルの目的です


負荷のかけ方


筋への負荷のかけ方は

次の通りです

・重いウエイトでトレーニングする

・数多くトレーニングする


メインはこの2つです


対象とする筋肉へのトレーニングを

8~10回がぎりぎり挙げられる重さで

3セットぐらい?が筋肥大には適切


なんて説も昔は根強かったですが


今では総負荷量が大事と言われています


つまり重さは重いほど負荷が上がるし

回数はふえれば増えるほど良いという発想にもなりますが


重すぎると回数ができないし

回数をやりすぎると集中力が切れてフォームが乱れ適切な筋肉への刺激が得られないなど

様々な理由である程度の目安にはなっているようです



スポーツトレーニングやダイエットトレーニングとの違い


やはり大きな違いとしては

単一筋に絞ったトレーニングが多いことではないでしょうか

ダイエットトレーニングでは

消費エネルギーが多いトレーニング

スポーツトレーニングでは

複数の筋肉の連動などをメインとしていたので

それぞれ複数の関節・筋肉が参加するトレーニング種目の割合が

多くなります


しかし、ボディビルでは

トレーニングの負荷がより限局している方が

狙った部位に肥大を起しやすいので

なるべく参加筋が少ないトレーニングを重視します


そういった意味では

より動きの角度や可動域にこだわりをもった

トレーニング方法が研究されている分野とも言えます。


まるで荒いトレーニングにおもわれがちなボディビルですが

実はスポーツ分野よりも精度にこだわった

方法論が展開されています。


そのため最近では

ボディビル経験者がスポーツチームのストレングスコーチをしている例なども

ちらほらできてきましたね。


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