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ダイエットと睡眠

皆さんこんにちは!

LOAFERスタッフの楠です!


今回もダイエットと睡眠についてのお話をさせていただきます!

前回は睡眠不足によるホルモンの働きと、それに伴う弊害などについてお話をさせていただきました!

↓↓↓(前回のブログをまだ読んでない方はこちらから)↓↓↓


さて、今回も睡眠に関するお話となります!


今回のテーマは

「睡眠不足で食べるものや、食べたくなるものが変わる」

                     というお話をさせていただきます。



睡眠不足だけで食べたくなるものが変わるってどういう事?

って思う方もいらっしゃると思いますがこれからお話させていただきますね!


今日のお話ももちろんですがダイエットの成功率を上げたり

リバウンド防止、太りにくくするヒントになるかと思いますので

是非最後まで読んでみてください!





●睡眠不足で高カロリーなものが食べたくなる!?


睡眠不足になることで僕たちは

無意識に好んで食べる食品の量を選んでいる可能性があると言われています。



睡眠不足になることで

「糖質や脂質を多く含む食品や加工食品、お菓子、ジュース」

これらの摂取量の増加と間食を摂取しがちになり

逆に、食物繊維が豊富な野菜や穀物類タンパク質を多く含む食品

これらの摂取量を減らす可能性があると言われています。



簡単にまとめると

睡眠不足になることで炭水化物などのいわゆる主食と言われる米、麺類や揚げ物 ジャンクフードやお菓子などを太りやすい食品をより多く食べたくなり 野菜やタンパク質などの痩せやすい食品を好んで食べなくなる

つまりダイエットにおいて

睡眠不足になることでダイエットの成功率が下がってしまう可能性が高まってしまいます!

また、ダイエットだけではなくそもそも睡眠不足になることで

太りやすくなったり、リバウンドにもつながってしまいますよね!



では、なぜこんな事が起こるのかですが

これは脳の働きによるものだと考えられています。



僕たちは例えば「ケーキなどの甘いもの」や「美味しい」と感じるものを食べると

よく幸せホルモンと言われているドーパミンが放出されます。



このドーパミンが放出されることによて

「美味しいものを食べたい」「快感」を得るため「甘いケーキが食べたい!」と

本能的にその食品を食べたいと食欲が出てきたり、身体が求めてしまいます。






この食欲が高まってしまうと食べすぎたりしてしまうので

これも肥満やリバウンド、ダイエットの失敗に繋がる要因になります。



では、この働きと睡眠不足の関係性ですが

睡眠不足になることによって集中力、記憶力、意欲等が低下すると言われており

日中のパフォーマンスが下がってしまいます



これらのパフォーマンスの低下がダイエットにおいて

「意志力の低下」が起こってしまいます。



意志力の低下というのは簡単に言うと ダイエットにおいて

●成功させようという気持ち

●何を食べるのかを決定

●食事の調整や我慢等


これらの「意志・判断力」が低下してしまいます!



ダイエットにおいて

何を食べるか、今日は調整するために食事量を減らそう、今日は食べる日にしよう

等の意思決定や判断力がとても大事になってきてます。

睡眠不足になることでこれらの判断が鈍ってしまい

食生活や私生活が崩れてしまうとダイエットどころじゃなくなりますよね・・



1度や2度の崩れなら修正できますが

3度、4度と高回数、高頻度で繰り返してしまうともう本能には抗えなくなりますよね・・・



なのでダイエット期間中はもちろんですが

普段の生活から太らないようにしたり、リバウンドしないようになるべく睡眠不足にならないように気を付ける必要がありますね!



ダイエット期間中の方は少しでも成功率を上げるために

細かい事ですがなるべく気を付けていきましょう!



では、今回はここまでです!

次回も睡眠不足にまつわるお話をさせていただきます! では、次回もお楽しみに!


LOAFER 楠 健司






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