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パーソナルジム不要論|現役パーソナルトレーナーが本気で考えてみた
高槻のパーソナルジムLOAFER 代表の上川です 今回は少し過激なタイトルです 「パーソナルジム不要論」 もちろん僕自身はパーソナルジムというサービスに価値があると思っています。 ただ、今回はあえてフラットな目線で「パーソナルジム不要論」について考えてみようと思います。 実際、パーソナルジムに通わなくても結果を出している人はたくさんいますし、僕自身もその意見に一理あると思っています。 理由① 情報は無料で手に入る 今の時代 YouTubeを開けばダイエット情報もトレーニング方法も食事管理も 無料で手に入ります。 実際、僕が学生時代にお金を払って学んだ内容よりも 今のYouTubeの方が詳しいこともあります。 昔に比べると 知識を得るためだけにパーソナルジムへ通う必要性はかなり下がったと思います。 じゃあパーソナルジムはいらない? 知識を得るだけならいらないと思います。 ただ 「知っている」と「できる」は別です。 さらに言うと その情報が今の自分に必要な情報なのか そして今の身体の状態やフェーズに合った内容なのか という視点も重要になります。 どれ


BMIだけ信じると危険です|数字だけでは理想の身体にならない理由
高槻のパーソナルジムLOAFER代表の上川です 今回は「BMI」についてお話しようと思います ダイエットを考え始めると ・BMI22が理想 ・BMI19が細い ・BMI18以下を目指したい こんな言葉を目にすることが増えると思います 実際LOAFERでも 「BMI的に私は太っていますか?」 というご相談をいただくことがあります そもそもBMIとは? BMIとは“Body Mass Index”の略で 身長に対して体重がどのくらいあるかを表した数値です 計算式は 体重 ÷ 身長(m)² 例えば 身長160cm・体重50kgなら 50 ÷ 1.6 ÷ 1.6 なのでBMIは約19.5になります BMIは参考にはなります ここで誤解してほしくないのですが BMIは決して無意味な数字ではありません 実際日本では BMI18.5未満 → 低体重 BMI18.5〜25 → 普通体重 BMI25以上 → 肥満 という基準があります そして多くの場合 BMI25を超えている方が 食生活や運動習慣を整えていくと 自然と普通体重の範囲に近づいていきます なので...


部分痩せはできない。でも“部分痩せ的なボディメイク”はできる
部分痩せはできない。でも“部分痩せ的なボディメイク”はできる 高槻のパーソナルジムLOAFER代表の上川です 今回はよくあるご相談のひとつ 「お腹だけ痩せたいです」「脚だけ細くできますか?」 いわゆる“部分痩せ”についてお話しします 結論:部分痩せはできません まず結論からお伝えします 部分痩せは基本的にできません 脂肪は お腹だけ・脚だけ・二の腕だけ といったように 狙った場所から優先的に落ちるものではなく 全身から少しずつ減っていくものです でも諦める必要はありません ここで 「じゃあ意味ないじゃん」 と思われるかもしれませんが そうではありません “部分痩せ的な変化”は作れます 脂肪そのものは狙って落とせなくても 身体の作り方次第で 「ここが変わった」と感じる見た目は作れます これがLOAFERで考えている “部分痩せ的なボディメイク”です なぜただ痩せるだけではダメなのか 例えば お腹をスッキリさせたい方が 食事制限だけで体重を落としたとします すると多くの場合 お腹の脂肪が落ちる前に 顔・胸・腕 などが先に痩せてしまいます 結果として.


「私は…豊かです」マクドナルドのCMから考える健康の話
高槻のパーソナルジムLOAFER代表の上川です 最近見たCMで印象に残ったものがあります 漫才コンテストM-1の準優勝コンビ「ドンデコルテ」の渡辺銀次さんが出演していて ネタを逆手に取ったような形で 「渡辺銀次40歳独身、私は…豊かです」 というセリフから始まります そしてその中で 「豊かさとは持っているものの多さではない。無駄に使った時間の重さです。」 そんな風に表現されていました 無駄な時間に価値はあるのか この言葉を聞いたときに 少し考えさせられるものがありました 今の時代は ・無駄をなくす ・効率よく動く ・最短で結果を出す こういった考え方がかなり強いと思います その中で 「無駄に使った時間の重さ」 という表現は どこか逆のことを言っているように感じます “無駄”は本当に無駄なのか 例えば ・なんとなく友人と過ごした時間 ・意味もなくダラッとした休日 ・つい食べてしまったおやつ こういったものは 効率や結果だけで考えると無駄に見えるかもしれません ただ その時間があることで ・気持ちがリセットされたり ・人との関係が深まったり ・また頑


写真で見ると猫背がひどい…自分では気づきにくい姿勢の崩れ
猫背・巻き肩・ストレートネック…“見た目の老化”は背中から始まる 写真に写った自分を見て「えっ、こんなに姿勢悪かった?」と驚いたこと、ありませんか? 日常のクセやスマホ操作で崩れた姿勢は、自分では気づきにくいけれど、他人からは見える変化の一つです。...


お尻が垂れてきた…年齢のせいにする前に見直すべきこと
“ヒップライン”は日常のクセで決まる。あなたの歩き方、大丈夫? お尻が垂れて見えると、全体のシルエットまで老けて見える…。 でも「加齢だから仕方ない」とあきらめるのは早いかもしれません。 実は、ヒップラインは筋肉の衰えや歩き方のクセが大きく関係しています。...


“ダイエットしても脚だけ痩せない”を卒業するために
部分痩せが叶わないのは、努力不足じゃない。脚痩せを阻む3つの原因とは? 「体重は減ったのに、脚の太さだけは変わらない…」そんなお悩み、ありませんか? 特に40代に入ると、代謝だけでなく筋肉や骨格のバランスも変化していきます。...


週1回の運動でも“整って見える体”はつくれます
毎日じゃなくても、ちゃんと変わる。“続けられる体づくり”のコツ 忙しい日々のなかで、「毎日運動しなきゃ痩せない」と感じていませんか? 実は、週1回の運動でも**“整った印象の体”**は十分に作ることができます。 大切なのは頻度よりも、 何を・どこに・どう効かせるか 。...


二の腕が太く見える本当の理由。筋トレだけじゃ解決しません
大事なのは、肩と姿勢のバランスだった?
ノースリーブを着たときに気になる「二の腕」。
実は、二の腕だけを鍛えても、思うようにスッキリしないことが多いのです。
その理由は、肩の位置や巻き肩といった姿勢バランスにあります。
この記事では、見た目が変わる
「二の腕の見せ方」と「整え方」について、分かりやすく解説します。


体重は変わらないのに、“寸胴になった”気がする理由
ウエストが“ぼやけて”見えるのは、脂肪ではなく姿勢かもしれない 「体重は増えていないのに、ウエストがどんどん目立たなくなる…」 40代以降、多くの方が感じるこの“寸胴感”の正体は、実は姿勢や体の使い方が関係しているかもしれません。 猫背や骨盤の後傾が続くことで、...


お尻が垂れてきた…年齢のせいにする前に見直すべきこと
お尻が垂れて見えると、全体のシルエットまで老けて見える…。
でも「加齢だから仕方ない」とあきらめるのは早いかもしれません。
実は、ヒップラインは筋肉の衰えや歩き方のクセが大きく関係しています。
今日から始められる、お尻を引き上げる習慣とトレーニング方法を紹介します


下腹だけぽっこり…原因は脂肪じゃなく○○かもしれません
そのぽっこり、実は“筋力”と“使い方”の問題です 「体重はそんなに増えてないのに、なぜか下腹だけぽっこり…」 多くの女性が感じているこの悩み、実は脂肪だけが原因ではありません。 姿勢の崩れやインナーマッスルの弱化によって、内臓が前に落ちることが見た目に影響することも。...


ブライダルダイエットについて
今日は結婚式に向けたダイエット についてお話していこうとおもいます ブライダルダイエット 花嫁さんにとって(もちろん花婿さんも)一生の思い出に残る結婚式 ウエディングドレスを着るにあたって 最高の状態で臨みたい方も多いでしょう パーソナルジムではこういった結婚式前の...


未成年(学生さん)のパーソナルトレーニングについて
高槻で未成年・学生のパーソナルトレーニングをお探しの方はパーソナルジムLOAFERまで。未成年・学生のトレーニングやダイエットについて解説しています。
まずはその実際についてご一読ください。
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