top of page

新着情報・ブログ


高槻・富田エリアで美容を目的にトレーニングするなら?|高槻・富田のパーソナルジムLOAFER
こんにちは 高槻のパーソナルジムLOAFER代表の上川です。 先日ちょっと調べ物をしていて気づいたのですが 「美容」というワードでは、LOAFERがあまり検索に引っかからない。 これは少し困りました。 というのも 実際にLOAFERへ通っていただいているお客様の中には 「痩せたい」 「姿勢をきれいにしたい」 「脚のラインを整えたい」 「年齢とともに体型が変わってきた」 など 美容という意識でトレーニングされている方もかなり多いからです。 確かにLOAFERは キラキラした美容サロンのような内装でもなければ 美容機器が並んでいるわけでもありません。 だからって 美容目的の選択肢にすら入れてくれないのは あんまりじゃないか。 ということで 今回は 「美容を目的にトレーニングする」ということについて パーソナルジムの立場から書いてみようと思います。 高槻・富田エリアで 美容や見た目の改善を目的にパーソナルジムを探している方は ぜひ参考にしてみてください。 美容目的のトレーニング=ダイエットではない まず最初に 美容目的でトレーニングをするとなると「痩せ


高槻でスポーツのケガ予防|パーソナルジムLOAFERが考えるトレーニング
こんにちは 高槻のパーソナルジムLOAFER代表の上川です。 今回は スポーツにおけるケガ予防とトレーニング についてお話していこうと思います。 LOAFERではダイエットや姿勢改善などを目的に来店される方が多いですが スポーツを長く続けたい 以前ケガをしたので再発が怖い 競技中に同じところへ負担がかかる といった相談をいただくこともあります。 僕自身もスポーツやリハビリ分野を専門としてきたので このあたりはLOAFERで大切にしている分野の一つです。 ただ最初に一つだけお伝えしておきたいのが トレーニングをすればケガを100%防げるわけではありません。 スポーツで起こるケガには 競技特性 練習量 過去のケガ 疲労 接触 技術 身体能力 など様々な要素が関係します。 なので 「この筋トレをやればケガをしません」 「このフォームなら絶対に安全です」 という単純な話ではありません。 そのうえで ケガのリスクをできるだけ小さくするために トレーニングでできることはたくさんあります。 今回はLOAFERでスポーツのトレーニングを考える際に どんなことを考


夏のほうが体重が落ちやすい?夏に痩せる理由と、秋に向けて今やっておきたいこと
高槻市富田・摂津富田エリアのパーソナルジムLOAFERです。 夏になると 「暑くなってから体重が落ちた」 「食欲がなくて、自然と痩せてきた」 「汗をたくさんかくから、夏は痩せやすい気がする」 そんな経験はありませんか? 実際に、夏になると体重が落ちる方は少なくありません。 しかし、ここで注意したいのが 「体重が落ちる=脂肪が落ちている」ではないということです。 夏は、暑さや発汗、食欲の低下 生活リズムの変化などによって、体重が普段より変動しやすい季節です。 そして、夏の過ごし方によっては、秋になってから体重が増えたり 体力が落ちてしまったりすることもあります。 今回は、なぜ夏は体重が落ちやすくなるのか そして秋に向けて夏の時期にやっておきたいことについて トレーニング・体調管理・ダイエットの3つの視点から解説します。 夏に体重が落ちやすくなる理由 1.汗をかくことで体内の水分が減る 夏になると、気温が高くなり、日常生活の中でも汗をかく機会が増えます。 汗をかけば、その分だけ体内の水分が減るため、体重も一時的に減少します。 例えば、朝と夜で体重を測


夏はシャワーだけになっていませんか?湯船につかるメリットとダイエットとの関係
高槻市富田エリアの パーソナルジムLOAFERトレーナーの楠です。 夏になると 「暑いから湯船には入りたくない」 「汗をかいているからシャワーだけで十分」 「お風呂に入るとまた汗をかいてしまう」 そんな理由から、シャワーだけで済ませる日が増えていませんか? 確かに、暑い夏に湯船につかるのは少し億劫に感じますよね。 特に外から帰ってきて汗だくになっていると 「早くシャワーを浴びてさっぱりしたい」 と思う方も多いと思います。 もちろん、シャワーだけでも汗や汚れを落とすことはできます。 しかし、健康やダイエットという視点で考えると 夏だからこそ、湯船につかることにもメリットがあります。 今回は 「なぜ夏でも湯船につかったほうがいいのか?」 「シャワーだけではどんなデメリットがあるのか?」 「汗をかくこととダイエットにはどんな関係があるのか?」 について詳しくご紹介します。 夏にシャワーだけになってしまうのはなぜ? そもそも、なぜ夏は湯船につからなくなってしまうのでしょうか。 一番の理由は、やはり「暑いから」ではないでしょうか。 夏は外気温が高く、少し歩


日焼けすると疲れやすい?夏バテと疲労を防ぐために知っておきたい栄養の話
こんにちは。 高槻市富田エリアの パーソナルジムLOAFERトレーナーの楠です。 夏になると 「なんだか身体がだるい」 「寝ても疲れが取れない」 「食欲がない」 「少し外に出ただけで疲れる」 「夏になると毎年体調を崩してしまう」 このようなことはありませんか? 夏の疲れというと、暑さや冷房 睡眠不足などが原因だと思われがちですが 実はそれだけではありません。 強い日差しや紫外線による身体への負担 汗による水分・ミネラルの損失 冷たいものの摂り過ぎ、食欲の低下など さまざまな要因が重なることで 夏は身体のコンディションを崩しやすくなります。 さらに、食欲が落ちることで食事の内容が偏り 身体を回復させるために必要な栄養素が不足してしまうこともあります。 今回は、日焼けや紫外線と疲労の関係 夏バテを防ぐために意識したい栄養について詳しくご紹介します。 夏に疲れやすくなるのはなぜ? 夏に疲れやすくなる大きな理由の一つが「暑さ」です。 気温が高くなると、身体は体温を一定に保つために汗をかいたり 皮膚の血流を増やしたりします。 つまり、暑い環境にいるだけでも


スイカはダイエットに向いている?甘いのに太りにくい理由と食べる時のポイントを解説!
高槻市富田エリア パーソナルジムLOAFERトレーナーの楠です。 夏になると食べたくなる果物といえば やはりスイカではないでしょうか。 暑い日に冷えたスイカを食べると とても美味しく感じますよね。 しかし、お客様からは 「スイカは甘いから太りますか?」 「ダイエット中は果物を食べない方がいいですか?」 「夜にスイカを食べると太るって本当ですか?」 といった質問をいただくことがあります。 確かにスイカは甘みがあるため 「糖質が多そう」「ダイエットには向かない」と思われがちです。 ですが、実際は 食べる量やタイミングを意識すれば ダイエット中でも安心して楽しめる果物です。 今回は、スイカがダイエットに向いている理由や 注意したいポイントについて詳しくご紹介します。 結論:スイカはダイエットの味方になる果物 結論からお伝えすると、スイカはダイエットに向いている果物です。 もちろん、どんな食品でも食べ過ぎれば体重は増えます。 しかし、スイカを適量食べただけで太ることはほとんどありません。 むしろ、甘いお菓子やアイスクリームの代わりとして取り入れることで.


痩せた後に何が残るか
高槻のパーソナルジムLOAFER 代表の上川です 今回は少し変わったテーマです。 ダイエットというと 何kg痩せたか 体脂肪率が何%下がったか ウエストが何cm細くなったか そんな数字が話題になることが多いと思います。 もちろんそれらも大切です。 しかし僕たちがもっと大切だと思っていることがあります。 それは 「痩せた後に何が残るか」です。 ダイエットはゴールではない 例えば 60kgだった人が50kgになったとします。 10kgの減量です。 数字だけ見れば大成功です。 しかし その後どうなるでしょうか。 食べることが怖くなった リバウンドが怖い 外食が楽しめない 常に体重計が気になる 運動をやめたら戻る もしこうなってしまったら 本当に成功と言えるでしょうか。 もちろん体重は減っています。 しかし生活は苦しくなっています。 これはLOAFERが目指したいダイエットではありません。 ダイエットで本当に手に入れたいもの 多くの人は 痩せること自体が目的ではありません。 例えば 好きな服を着たい 写真に写る自分を好きになりたい 健康診断を改善したい


運動しないと健康になれないのはなぜ?
高槻のパーソナルジムLOAFER 代表の上川です 先日SNSを見ていると こんな投稿を見かけました。 「人って休んだら回復するはずなのに、運動しないと健康になれないのはなぜ?」 確かに不思議な話です。 風邪を引いたら休む。 怪我をしたら休む。 疲れたら休む。 私たちは普段から「休むこと=回復すること」だと考えています。 それなのに健康の話になると 「運動しましょう」 「身体を動かしましょう」という話になる。 これは少し矛盾しているようにも見えます。 今回はそんな疑問について 僕なりの考えを書いてみようと思います。 人間は機械ではない まず大前提として 人間の身体は機械とは少し違います。 例えば車。 車は走れば走るほど部品が摩耗します。 使えば使うほど劣化します。 だから長持ちさせるためには ある程度休ませる必要があります。 しかし人体は少し違います。 私たちの身体は 「使うことで維持される」という特徴を持っています。 筋肉も骨も心肺機能も神経系も 使わなければ衰えていきます。 筋力低下は身体の失敗なのか 例えば筋力低下。 一般的には筋力が落ちるこ


パーソナルジム不要論|現役パーソナルトレーナーが本気で考えてみた
高槻のパーソナルジムLOAFER 代表の上川です 今回は少し過激なタイトルです 「パーソナルジム不要論」 もちろん僕自身はパーソナルジムというサービスに価値があると思っています。 ただ、今回はあえてフラットな目線で「パーソナルジム不要論」について考えてみようと思います。 実際、パーソナルジムに通わなくても結果を出している人はたくさんいますし、僕自身もその意見に一理あると思っています。 理由① 情報は無料で手に入る 今の時代 YouTubeを開けばダイエット情報もトレーニング方法も食事管理も 無料で手に入ります。 実際、僕が学生時代にお金を払って学んだ内容よりも 今のYouTubeの方が詳しいこともあります。 昔に比べると 知識を得るためだけにパーソナルジムへ通う必要性はかなり下がったと思います。 じゃあパーソナルジムはいらない? 知識を得るだけならいらないと思います。 ただ 「知っている」と「できる」は別です。 さらに言うと その情報が今の自分に必要な情報なのか そして今の身体の状態やフェーズに合った内容なのか という視点も重要になります。 どれ


BMIだけ信じると危険です|数字だけでは理想の身体にならない理由
高槻のパーソナルジムLOAFER代表の上川です 今回は「BMI」についてお話しようと思います ダイエットを考え始めると ・BMI22が理想 ・BMI19が細い ・BMI18以下を目指したい こんな言葉を目にすることが増えると思います 実際LOAFERでも 「BMI的に私は太っていますか?」 というご相談をいただくことがあります そもそもBMIとは? BMIとは“Body Mass Index”の略で 身長に対して体重がどのくらいあるかを表した数値です 計算式は 体重 ÷ 身長(m)² 例えば 身長160cm・体重50kgなら 50 ÷ 1.6 ÷ 1.6 なのでBMIは約19.5になります BMIは参考にはなります ここで誤解してほしくないのですが BMIは決して無意味な数字ではありません 実際日本では BMI18.5未満 → 低体重 BMI18.5〜25 → 普通体重 BMI25以上 → 肥満 という基準があります そして多くの場合 BMI25を超えている方が 食生活や運動習慣を整えていくと 自然と普通体重の範囲に近づいていきます なので...


最近疲れやすい…それ、「“暑さ疲れ”の始まりかもしれません」
高槻市富田エリアのパーソナルジムLOAFER トレーナーの楠です。 最近かなり暑くなってきましたね。 5月後半から6月にかけては 毎年体調を崩しやすくなる方が増える時期です。 実際にこの時期になると 「なんとなく身体が重い」 「疲れが抜けにくい」 「以前より暑さがしんどい」 「少し動いただけで疲れる」 「食欲が落ちてきた」 そんなお声をいただくことがかなり増えてきます。 特に最近は ・昼夜の気温差 ・湿度の上昇 ・冷房環境 ・生活リズムの乱れ なども重なり身体への負担が想像以上に 大きくなりやすい時期です。 そして多くの方が 「年齢のせいかな…」 「体力が落ちてきた気がする」 「毎年夏になるとしんどい」 と感じています。 ただ実際には、単純に年齢だけが原因ではないケースもかなり多いです。 この時期の不調は ・身体が暑さに慣れていない ・身体を動かす量が減っている ・呼吸が浅くなっている ・睡眠の質が落ちている ・水分不足 など複数の要素が重なって起きていることが少なくありません。 ◎ 実は「夏本番前」がかなり大切 熱中症や夏バテというと...


LOAFERが室内シューズを使わない理由
高槻のパーソナルジムLOAFER代表の上川です 今回は 「なぜLOAFERでは室内シューズを使用していないのですか?」 というご質問についてお話しようと思います 最近では室内シューズ必須のジムも多く 「トレーニング=シューズを履くもの」 というイメージを持たれている方も多いと思います もちろん 衛生面や安全面を考えるとシューズを使用するメリットもあります ただ、LOAFERでは “足部を観察しないままトレーニングする危険” をかなり重視しています そのため トレーニング中も足元が見える状態を大切にしています 足元は身体全体に影響します 私たちは 立つ・歩く・しゃがむ・踏ん張る ほとんど全ての動作で足を使っています その中でもLOAFERで特に見ているのが “足趾(足の指)”の使い方です 足の指を“使いすぎている”人が多い 足趾というと 「もっと使わないといけない」 と思われがちですが 実際には 足の指ばかりで踏ん張っている方がかなり多い印象があります 簡単な確認方法があります 一度その場で “つま先立ち”をしてみてください その時に...


部分痩せはできない。でも“部分痩せ的なボディメイク”はできる
部分痩せはできない。でも“部分痩せ的なボディメイク”はできる 高槻のパーソナルジムLOAFER代表の上川です 今回はよくあるご相談のひとつ 「お腹だけ痩せたいです」「脚だけ細くできますか?」 いわゆる“部分痩せ”についてお話しします 結論:部分痩せはできません まず結論からお伝えします 部分痩せは基本的にできません 脂肪は お腹だけ・脚だけ・二の腕だけ といったように 狙った場所から優先的に落ちるものではなく 全身から少しずつ減っていくものです でも諦める必要はありません ここで 「じゃあ意味ないじゃん」 と思われるかもしれませんが そうではありません “部分痩せ的な変化”は作れます 脂肪そのものは狙って落とせなくても 身体の作り方次第で 「ここが変わった」と感じる見た目は作れます これがLOAFERで考えている “部分痩せ的なボディメイク”です なぜただ痩せるだけではダメなのか 例えば お腹をスッキリさせたい方が 食事制限だけで体重を落としたとします すると多くの場合 お腹の脂肪が落ちる前に 顔・胸・腕 などが先に痩せてしまいます 結果として.


パーソナルジム比較ガイドにて紹介されました。
この度は、LOAFER GYM(ローファージム) がパーソナルジム比較ガイドにて紹介されました。 数多くのジムがある中で当ジムを選出していただいております。 ダイエット・ボディメイクに成功したい皆様をサポートできるよう精進して参ります。 皆様からのご予約、心よりお待ちしております! ▼今回ご紹介いただいたパーソナルジム比較ガイドのサイトはこちら▼ パーソナルジム比較ガイド パーソナルジム比較ガイド厳選!高槻のパーソナルジムおすすめ特集 パーソナルジム比較ガイド厳選!大阪のパーソナルジム総まとめ特集 パーソナルジム比較ガイドは全国のパーソナルジムを地域別で紹介しているサイトで、ジムごとの違いをわかりやすく解説しているため、是非参考にしてみてください!


ダイエットは「適正量」を探す旅
高槻のパーソナルジムLOAFER代表の上川です 今回はダイエットについて 少し違う角度からお話してみようと思います ダイエット=減らすこと? ダイエットというと ・食事を減らす ・カロリーを抑える ・運動量を増やす こういった“削る行為”のイメージが強いと思います もちろん間違いではありません ただ この考え方だけで進めてしまうとうまくいかないケースが多いのも事実です ダイエットは“適正量”を探すもの ここで一つ考えてほしいことがあります 例えば 60kgの人には60kgなりの食事と生活があります そして 50kgの人には50kgなりの食事と生活があります つまり 体重というのはその人の「食事と生活の結果」とも言えます 目標体重には“その体重の生活”がある もし60kgの人が50kgを目指すのであれば やるべきことはシンプルで 50kgの人の食事と生活に近づけていくこと です ここでよくある失敗があります よくある失敗例 60kgの人が50kgになりたいのに いきなり40kgの人の食事や生活をやってしまうケースです これは ・食事量を極端に減らす


「私は…豊かです」マクドナルドのCMから考える健康の話
高槻のパーソナルジムLOAFER代表の上川です 最近見たCMで印象に残ったものがあります 漫才コンテストM-1の準優勝コンビ「ドンデコルテ」の渡辺銀次さんが出演していて ネタを逆手に取ったような形で 「渡辺銀次40歳独身、私は…豊かです」 というセリフから始まります そしてその中で 「豊かさとは持っているものの多さではない。無駄に使った時間の重さです。」 そんな風に表現されていました 無駄な時間に価値はあるのか この言葉を聞いたときに 少し考えさせられるものがありました 今の時代は ・無駄をなくす ・効率よく動く ・最短で結果を出す こういった考え方がかなり強いと思います その中で 「無駄に使った時間の重さ」 という表現は どこか逆のことを言っているように感じます “無駄”は本当に無駄なのか 例えば ・なんとなく友人と過ごした時間 ・意味もなくダラッとした休日 ・つい食べてしまったおやつ こういったものは 効率や結果だけで考えると無駄に見えるかもしれません ただ その時間があることで ・気持ちがリセットされたり ・人との関係が深まったり ・また頑


“姿勢が良さそうに見える”と“本当に良い姿勢”は違います
姿勢がいい=身体に良い? 「姿勢がいいですね」 普段の生活の中で、こう言われた経験がある方も多いと思います。 背筋が伸びている、まっすぐ立っている、左右差が少ない。 こういった見た目の整いは、一般的に「良い姿勢」として捉えられています。 もちろん、姿勢が大きく崩れている状態よりも、整っている状態の方が身体にとって有利であることは間違いありません。 ですが、ここで一度立ち止まって考えてみてほしいのです。 その姿勢は、本当に「良い姿勢」と言えるのでしょうか。 見た目が整っていても問題が残る理由 現場で多くの方を見ていると、見た目としては整っているにも関わらず、身体の不調を抱えているケースは少なくありません。 例えば ・長時間立っているとすぐに疲れる ・少し動いただけで腰や肩に違和感が出る ・呼吸が浅く感じる こういった状態です。 これらの問題があるにも関わらず、「姿勢は良い」と言い切ってしまって良いのでしょうか。 私たちは、ここに大きなズレがあると考えています。 本当に見るべきなのは「支え方」 多くの場合、「姿勢が良いかどうか」は見た目で判断されます


LOAFERの考える「健康」とは
高槻・富田エリアのパーソナルジムLOAFER代表の上川です 今回は、LOAFERが大切にしている「健康」 という考え方について少しお話ししてみようと思います 私が好きな健康の定義 私は個人的に世界保健機関(WHO)が提唱している健康の定義が好きです 「健康とは、身体的・精神的・社会的に完全に良好な状態であり、単に病気でないとか虚弱でないということではない」 確か中学生ぐらいの時に、保健の授業で暗唱したおぼえがあります。 細かい表現は違うかもしれませんがこの言葉は昔から自然と出てきます この定義を知っているかどうかで健康に対する考え方はかなり変わると思っています トレーナー=健康的な生活をしている人? トレーナーという仕事をしていると ・無駄なものは食べない ・お酒は飲まない ・お菓子は食べない ・毎日トレーニングしている ・体脂肪率は常に低い そんな生活をしている人だと思われることが多いです SNSなどを見ていると 「良いトレーナーの見分け方は、身体が仕上がっているかどうか」 といった投稿も見かけます 確かに一理ある部分もあります...


体力をつけたい・・・でも体力って何のこと?
高槻富田エリアのパーソナルジムLOAFERの代表上川です LOAFERのご来店のお客様の中でもニーズとして多いのが 「体力向上」 しかしその体力が何を指しているか これが人によってバラバラなことはご存じでしょうか。 体力は一つのことではない 一言で体力と言っても 実はいろんな要素に分けることができます 代表的なもので言うと ・筋力→重たいものを持つ ・筋持久力→同じ動作を繰り返す力 ・持久力→長時間動き続ける力 ・心肺機能→息が上がりにくいまたは上がった状態に慣れる このあたりが一般的に言われる「体力」です お悩み別に整理すると、例えば 「階段で息が上がる」→心肺機能 「長時間歩くと疲れやすい」→筋持久力 「荷物が重くてしんどい」→筋力 「同じ姿勢を維持できない」→筋持久力 本当はこれらも複合的な理由ですがざっくり言うとこんな感じです このように、すべて体力が低下したと感じるものばかりですが それらは別の能力のことを指している場合があります。 最大酸素摂取量(VO2max)って何? ここでちょっとだけ専門的な話をします スポーツの世界で体力の指標


「もう筋肉はつかない」は間違い。これからの身体を変える方法
「最近、体力が落ちてきた気がする」
「少し歩いただけで疲れやすくなった」「階段の上り下りが前より大変…」
そんな変化を感じることはありませんか?50代後半から60代・70代にかけてはどうしても身体の変化を感じやすくなる時期です。筋肉は年齢に関係なくつきます
そして、正しい方法で行えば身体は確実に変わります
ただし一つだけ大切なポイントがあります。
それは「若い頃と同じやり方ではうまくいかない」ということです。
年齢に合わせたやり方を知ることで無理なく、安全に、しっかり変化を感じることができます。
bottom of page
